「PESOモデル」時代
PR×ソーシャルメディアが熱い

新基準 PESOモデル時代のPR
「売れる」現象を作り出し
お金をかけずにファンも売上も拡大

今日は「PESOモデル」のお話。

前回のお話、トリプルメディアの振り返り

  • ペイドメディア(Paid Media)
  • オウンドメディア(Owend Media)
  • アーンドメディア(Earned Media)

この3媒体を「マーケティングの目的に合わせてメディア戦略をとっていきましょう!」と前回お話させていただきました。

▼ トリプルメディアについての前回記事
https://makuhari-play.jp/2020/01/17/triplemedia/

ただし、
今までトリプルメディアが主流でしたが、第4のメディア「シェアードメディア(Shared Media)」の登場によって、メディアモデルが大きく変わりました。
そう、私たちの生活に当たり前となった、SNSの影響が大きくなってきたからです。

これからの時代、シェアードメディアを含めた4つのメディア「PESOモデル」という考え方で、相乗効果を出していきましょうという流れになってきています。

だから、今日は「PESOモデル」のお話。

旧)アーンドメディアが2つに分かれて、
PESOモデルが生まれた

日本では主流となっていた、トリプルメディア

  1. ペイドメディア(Paid Media)
  2. オウンドメディア(Owend Media)
  3. アーンドメディア(Earned Media)

  4. シェアードメディア(Shared Media)

加えたものが PESOモデル です。
旧)アーンドメディア が社会背景に伴い2つに分かれ、2つのメディア概念が生まれました。

消費者主体で口コミを拡散していく
シェアードメディア」

第三者媒体である(報道、ニュースなど)
「アーンドメディア」

旧アーンドメディアがこのように2つに分かれ、合計4つのメディアに分類されるようになったものが「PESOモデル」です。

整理すると、

  1. ペイドメディア(Paid Media)
    認知・集客 の獲得
  2. オウンドメディア(Owend Media)
    理解 を促進
  3. アーンドメディア(Earned Media)
    報道・取材 を獲得
  4. シェアードメディア(shared Media)
    共有 される

もうちょっと具体的にPESOモデルについてお伝えしていきますね。

ペイドメディア
広告費を払って掲載するメディア

「ペイド」=お金を払う
という意味をもち、広告費やお金がかかる媒体のことを指します。
お金を支払って、自社のメッセージをメディアに載せて伝えてもらうことが可能です。
広告費はかかりますが、狙いたいターゲット層に、短期間で認知してもらうという視点では即効性があります。ただし、スペースにも限界があるので伝えたいことが十分に伝えられないという側面ももっています。

マス広告(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)やインターネット広告など

オウンドメディア
自分たちが運用・所有しているメディア

「オウンド」=所有する。
という意味を持ち、自分たちで所有しているメディアのことを指します。
自身で情報発信ができ、かつ自分たちで情報をコントロールすることが可能です。
ペイドメディアでは伝えきれない内容を補完することが可能で、ブランディングやファン育成、長期的な集客に向いています。

ちなみに…
アメブロなどの無料ブログはオウンドメディア ではありません。独自ドメインで運営するサイトのことを指します。

自社サイト(HP)・自社運営ブログ・自社運営メルマガ・パンフレット・DM・SNS公式アカウント

▼ここからが「PESOモデル」の新しい概念となります。

アーンドメディア
報道・取材を獲得するメディア

「アーンド」=信頼や評判を得る・受ける。
消費者からの信頼・評判を受けるというということ。
PRやパブリシティ活動全般を指しており、第三者からの目線で評価され、ユーザーからの信頼度が高く、拡散力も大きいです。費用を払ってメディアに掲載するよりも、第三者から取材され掲載された情報のほうがより説得力や影響力が増し効果が期待できます。
そしてブランディングにもつながります。
ただし情報を自社で操作できないので、どのように情報が切り取られるか、どのような視点で発信されるかわからないというデメリットもあります。

広報・PRにによって掲載された新聞・テレビ・雑誌などのマスメディア、口コミサイト、インフルエンサー、ソーシャルメディア

シェアードメディア
共有 されるメディア

「シェアード」=共有される。
ソーシャルメディア上で「共有する」メディアのことを指しており、SNS全般を指します。

自社でアカウントを持つことが可能なので、ファンを獲得したり、双方向でコミュニケーションを気軽にとれることが可能なメディアです。口コミ効果も期待できます。
良いことも、悪いこともSNSの特性上拡散されるので、運用に注意が必要です。

フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、YouTube、Pinterest、TikTokなど

この4つのメディアを活用し、複数メディアを組み合わせることによって相乗効果が期待できますし、弱点を補完し合えます。
メディア戦略の最適化を目指すことがPESOモデルとなります。

PR×ソーシャルメディアが熱い
「PESOモデル」時代

広告予算がない起業家、中小企業こそ、お金をかけずにユーザーの心を動かすことができ、売上につながる PR力 を身につけてもらいたい。
また、今まではメディア側からの一方通行な情報提供が主流でしたが、ソーシャルメディアの登場により双方向でコミュニケーションを取れる時代となりました。
広告では集めにくい「共感」を得られるのはシェアードメディアの最大の特徴です。

この2つのスキルを身につけることによって「売れる」現象を作り出し、お金をかけずにファンも売上も拡大することが可能となります。

さて、次回は「その情報、ちゃんと資産になっていますか」です。

そして、来週1/30は千葉起業家大交流会が幕張メッセで開催されます。3年連続での出展となります。
FAAVO千葉幕張としてブース出展を予定していますが、会場では各メディア参加されるのでしっかりと各メディア会社へとつながって参りたいと思っています。

そしてその当日に、クラウドファンディングの新プロジェクトがスタート予定です。
こちらのプレスリリースもしっかりと仕上げていきたいと思っています!

MAKUHARI-PLAY 石井貴美子の
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